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2019-04-12

[ギフトマナー]棟上式のマナーやお祝いの相場について

上棟式 マナー

棟上式、最近では棟上式を行なわない方も増えてきているようですが、やはり家は家族の幸せが宿る大切な場所。

ご自身やご家族が安心して暮らせるように、また家を建ててくれる職人の方々の工事安全祈願を込めて、感謝の気持ちを伝える大切な行事の一つと言えます。

また棟上式は地鎮祭とは異なり儀式というよりも無事に棟が上がったことを喜び感謝するお祝いですので、最近では神主様など呼ばず、宴会なども設けない略式的な形式もあるようです。

ではまず、基本的な知識として棟上とは何かについて説明いたします。

棟上・棟上式とは?

家を建てるときに柱や梁(はり)などを組み立てて、その上に棟木(むなぎ)をあげることを指します。上棟(じょうとう)。建前(たてまえ)。またそれを祝う儀式となります。
上棟式では神様に棟上げまでの工事が完了したことを報告するとともに、感謝を捧げ、完成までの工事安全や建物が末永く堅固であるよう祈願します。

個人の家の場合には上棟式に集まったご近所の方々にお餅やお菓子をまいたりする習慣があります。

棟上式を行なう施主の場合

正式には神主さんを迎え且つ祭壇を設けてとり行われるものです。
ただし、最近では少しずつ意味合いが変わってきており、施主が職人さんをもてなしたりお祝いの場という意味合いが強くなっているようです。

棟上式に招待・参加される方の場合

上棟祝いについてのマナーをわかりやすく解説します。

上棟式に参加する際のマナー

上棟祝いは、基本的に上棟式に持っていくのがマナーとされています。

上棟祝いの相場は?

親族や身内が招かれる場合は、お弁当や飲み物が用意されたり、手土産をいただく場合もあります。
招待された親族はそれを考慮して、お祝い金として個人住居の場合、数千~10,000円程度をお渡しします。
※各地域の慣習により金額などは異なります。

また上棟式には祝酒を用意することも多く、清酒2本を一緒に結わいてもらい、
熨斗(のし)を付けて差し入れると喜ばれるでしょう。

上棟祝いの熨斗の表書きは?

上棟式のお祝袋やのしの表書き、正式には「祝上棟」「上棟式御祝」となりますが「御祝」なども使われます。

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