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2019-10-08

アディッドバリューとSDGs

sdgs

SDGsの取組み

私たちアディッドバリューは、「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」というSDGsの趣旨に賛同し 、私たちが取り組んでいる分野から持続可能な世界をつくりだすために深く広く真剣に向き合い積極的に貢献していきます。

SDGsについて
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html

引用元:外務省

SDGsへの第一歩は「食品ロスをなくす」から

弊社では、2017年に法人様向けギフトサービス「okurimono-おくりもの-」をリリースしました。ニッポンは昔から、人と人・人と社会とのつながりの中で「贈る」文化を大切にしてきた国です。わたしたちは「okurimono-おくりもの-」を通じて、ニッポンの良き贈答文化の浸透、そして贈答マナーなど「贈るもの」ではなく「贈る気持ち」にこだわったサービスを提供してまいりました。

今回、SDGsの主旨に賛同し、社会的課題解決の一助になりたいとの強い思いから、事業と社会貢献を一体化させるための取組みとして、ビジネスギフトを通じてSDGsに貢献することとなりました。

ビジネスギフト×食品ロスをなくす

わたしたちが事業を通して解決したい、解決できる社会的課題解決への第一歩は「食品ロスをなくす」ことから。
では、どのようにビジネスギフトを通じて食品ロスをなくしていくのか。

そのキーワードは「おから」

おから

昨今、健康ブームに伴い豆乳や豆腐等の製造過程でおからが大量に発生しています。
日本国内において年間に約70万tのおからが発生しています。うち、食品に使用されるのは5%以下、飼料や肥料に使用されるのは約45%。なんと残りの50%(35万t)は産業廃棄物として焼却処分されているそうです。

しかし、おからには食物繊維が10%近く含まれており、食物繊維源としてとても優秀な食材。またカロリーも比較的に低く、カルシウムや大豆イソフラボンが含まれており、栄養価も高く、ダイエットや健康食材として世界的にも注目が集まっています。

そこでわたしたちはこの「おから」を使用して美味しいクッキーにしようと考えました。

パートナーは大阪・藤井寺でおからクッキーを販売する『十二堂(運営会社:株式会社TEN-TWO)』。
十二堂のおからクッキーは創業100年の豆腐屋・松本豆腐店からスタート。その二代目となる松本さんに協力を得て、試作品作りに何度もトライ&エラーを繰り返しながら、ようやく理想のクッキーを作ることに成功しました。

おからクッキーをビジネスギフトに…

思考錯誤を重ねて出来上がったおからクッキーは

  • Reduce(リデュース)、Recycle(リサイクル)の意味を込めて「Re」
  • 永続的に取り組む決意を込めて「∞(無限大)」
  • 大豆の「soy」
  • の意味を込めて、『Re∞soy』というネーミングに決定いたしました。

    Re∞soy ロゴ
    ロゴは、大豆+リサイクルマークをイメージ。Re∞soyを通じて笑顔になれるよう思いをこめたデザインです。

    『Re∞soy』は、2019年10月末より弊社が運営するビジネスギフトサービス「okurimono-おくりもの-」で販売開始。
    すでに法人会員様向けにアナウンスを開始しており、SDGsへの取組みに賛同していただける企業様を中心にたくさんのお問合せをいただいています。

    このように、わたしたちは「食品ロスをなくす」ことから、最終的にはSDGsが掲げる17のゴール全体が繋がるような幸せのスパイラルをビジネスとして提供し続けてまいります。

    SDGsブログ

    2019.10.11:SDGsプロジェクト『Re∞soy』

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