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2019-10-29

[スタッフ通信] ハザードマップ

こんにちは、アディッドバリュー丸山です。

今年、関東は度重なる大雨に見舞われてしまいました。

[スタッフ通信]ハザードマップ
被害に見舞われた方々の早期の復旧を心よりお祈し、
二度と同様の被害が起きないことを
願うばかりではありますが、
改めて今、自分ができることがないかを
見回したところ、ハザードマップの
確認をしておこうと思いました。

ネットで「千代田区 ハザードマップ」を
キーワードで検索を行ったところ
洪水ハザードマップ – 千代田区を発見

ページを読みすすめると
洪水ハザードマップが荒川版と神田川版の
二種類がありました。

弊社のある神保町は荒川まで
直線距離で約8キロあって遠いイメージもありますが
近くを流れる神田川版よりも上位にあったので
ページを良く読んでみると

万が一荒川が氾濫した場合は
氾濫した水は半日以上かけて千代田区に到着するものの
浸水後水が引くまで2週間以上かかる可能性があるので
建物の上層階へ避難しても、建物が孤立するかもしれないので、
浸水想定区以外へ避難が必要とのこと。

また、神田川、日本橋川、隅田川は
推移上昇が早い反面、
浸水してから数時間で水が引くことが想定されているので
頑強な2階以上の建物や避難所へ
避難してくださいとのことでした。

これらを踏まえて2つのハザードマップを
確認します。
二次利用はNGとのことなので
ご興味ある方はそれぞれリンク先にて
マップを御覧ください

千代田区洪水避難地図(洪水ハザードマップ荒川版)

 これを見る限り、神保町付近に
浸水の可能性は低そうです。

千代田区洪水避難地図(洪水ハザードマップ神田川版)

 こちらを見ると神保町から九段下に向かう途中の
首都高の下を流れる日本橋川に危険があり
事務所付近は20~50センチの浸水の可能性が
あることがわかりました。

 また、同マップには避難所も
記載されていたので経路などを確認しようと思います。

まとめ

 ハザードマップによると事務所付近は
浸水の可能性がある。
 その場合、水の高さは20~50センチ

 想定の前提が
総雨量589mm、時間最大雨量114mmの大雨による洪水
とのことなので、大雨の際には降雨量にも
気をつけたいと思います。

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