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2019-09-09

[スタッフ通信]50歳のチャレンジ

こんにちは、アディッドバリューの齋藤です。

今年の8月に50歳になり、また新たな分野にチャレンジしようと奮起しています。
年齢を重ねるほどに、何かにチャレンジしたいという欲望に駆られる自分でいられることが何よりの幸せと感じています。

何をもってチャレンジというのか、その志の大きさに差はあるものの、これまでの自分の殻を突き破ることの決意だと考えてます。
そしてもうひとつ、ご縁をいただいたすべての方へのエールでもあるんです。
50歳になってもこんなことできるんだね、と皆さんの生きる原動力の一助になれればとの思いで取り組んでます。

今日は3つのチャレンジについてご紹介いたします。

まず、最初にソーシャルビジネスコンテストに応募いたしました。
予てよりチャレンジしようと考えていたSDGsへの取組みの第一歩となります。

▼先日のブログでご紹介しております。
[スタッフブログ]SDGsで変わる新たな時代へ
https://a-value.co.jp/blog/20190902/

社会の課題解決と事業の一体化については、社内への共有・周知から始まり、どんな事から着手できるのかについての
ビジネスアイディアを全員で出しあったり、それらを形にするための計画であったりと、あらゆることがチャレンジの連続ではありますが、
コンテストというきっかけから、このような意義のある取組みに着手できたことをとても嬉しく思います。

フルマラソンへの再チャレンジ

次にフルマラソンの再チャレンジ。

44歳でフルマラソン(名古屋ウィメンズマラソン)に初チャレンジし完走したのですが、きっかけは健康診断。
年齢的に健康面を意識するようになってからウォーキングを始めたのですが、どうせやるならゴールを設定しようとフルマラソンにチャレンジした次第です。
これをきっかけに走る事の楽しみを見出し、今でも時間を見つけては走ってます。

ウィメンズマラソン 画像

そして今回、またフルマラソンに再チャレンジ。但し、これは東京マラソンに当選しなければなりませんが。
ちなみに、東京マラソンへの申込み実績は今回で7度目。
東京マラソンに落選したら次のタイトルを探さなければなりませんね。

資格取得へのチャレンジ

そして今回、資格取得にチャレンジしました。
歳をとると記憶力も低下し(笑)、私よりも若い方達の2倍努力しましたが無事合格。

広報PRプランナー 画像

1次試験は約1ヶ月ほど参考書と過去問題を解けば何とか合格します。
ただ、2次試験になると相当ハードルが高くなり、3次試験はもはや家庭教師つけないと無理では!?と思えるほどのレベルです。

そして2次試験に向けて決めたこと

11月の2次試験に向けて決めた事があります。

●合格したあとの自分を常にイメージし続ける
●寝る前の1時間と朝起きて1時間、そして移動時間は勉強時間にあてる
●記憶力向上に効くという「さば」を食べ、脂肪分の多い食品は極力避ける

過去と他人は変えられない、変えらるのは未来と自分だけ。そう教えてくれた師の言葉を噛みしめながら頑張ります。

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