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2019-08-29

[スタッフ通信] 問合せで多い「立札の書き方」

こんにちは、アディッドバリューの仁尾です。

もう今週末で8月が終わり9月に突入ですね。

9月になると年末までが本当に早く感じます。今年一年もあっという間ですね…

9月・10月はご就任やご移転のご用途での贈答が増える時期となります。

お祝い花をご注文される機会も多くなるのではないでしょうか。

この時期にokurimonoへのお問合せで多いのが「立札の書き方」についてです。

何を書けばいいですか?―
どんな頭書きが適切ですか?―
贈り主と贈り先、どちらを書けばいいのですか?―

大きくこの3点のご質問をいただきます。

そこで、本日はお祝い花にお付けする「立札」についてご紹介します。

ビジネスギフトとして企業間でお贈りされる祝い花には、立札をお付けするのが一般的です。

祝い花を贈るシーンによって立札の書き方は異なります。ビジネスシーンにおいて立札の書き方を間違えると、お届け先様にご不快な思いを与えてしまう場合もあります。

●何を書けばいいですか?―

立札には最低限のマナーとして「頭書き+贈り主様名」または「頭書き+贈り主様名+お届け先様名」を記載します。
※頭書き…ご用途のこと

●どんな頭書きが適切ですか?―

頭書きはシーン(ご用途)に応じて複数あります。
頭書きについて複数の用途を含む場合や迷われたときは、どのようなシーンでも適用できる『御祝』をご使用いただくのがベストです。

例としては下記をご参照ください。

▼移転祝い
「祝 御移転」または「移転御祝」
▼就任祝い
「祝 御就任」または「就任御祝」

このように、「祝 御○○」または「○○御祝」が一般的です。○○にはご用途が入ります。

【ギフトマナー】お祝花 立て札 頭書き

●贈り主と贈り先、どちらを書けばいいのですか?―

立札はそのお花が誰からどのような理由で贈られたものなのかが分かるようにするためにお付けしています。そのため、贈り主名を必ず記載しなければなりません。

贈り先名の記載はなくても構いません。
しかし、下記の場合は贈り先名も記載するのがベストです。

開店・開業祝いの場合
店舗宛に開業祝いや開店祝い、移転祝いのお祝花をお贈りする場合、お届け先様の「店舗名」を記載すると良いでしょう。
開業祝いや開店祝い、移転祝いのお祝花は、人の目に触れる機会が多いため、周囲の人に対してお店の存在をアピールするだけでなく、店舗名を覚えてもらえるきっかけになるので高い宣伝効果があります。

就任祝いの場合
就任祝いにお祝花をお贈りする場合、「会社名+役職+個人名」の3点すべてを記載記入すると良いでしょう。誰が何に就任したお祝いかが分かるようすることが重要となります。
就任したことを内外に広くアピールできる機会でもありますので、贈り先様にも喜ばれます。

公演・出演祝い
コンサート会場やイベント会場へお祝花を贈る場合、お花を受け取る方のお名前と、出演するイベント名などを記載すると良いでしょう。
特に出演者が多いイベントや大きな会場で開催する場合、個人宛に送られるのであれば誰がどのイベントに出演するお祝いかが分かるようすることが重要となります。

このように、普段何気なく当たり前のようにお付けしている立札には、様々なマナーがあり意味が込められています。

ぜひビジネスマナーとして、頭の隅っこにおいて居ていただけましたら幸いです♪

もっと詳しい「立札」についてはこちらをぜひご覧ください↓
立札の書き方・マナーについて

 → ▼立札の書き方・マナーについて

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