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2019-07-29

[スタッフ通信]広報誌制作開始から3ヶ月…

こんにちは、アディッドバリューの齋藤です。

グループの広報誌を任されることとなり、広報誌提案から取材、執筆活動などデザイン以外は1.5人体制で進めてまいりましたが…
提案が確定してから3ヶ月、そうやく創刊号が完成しました。

前職で広報を担当していたこともあり、予てから社内報にはとても興味を持っていました。
そのような経緯もあって企画提案の段階では毎日が楽しく、ワクワクな気持ちで取り組み、取材なども各グループ会社を訪問しては、企画に沿った話を伺えるのがとても新鮮でした。

取材を終え、さて原稿作成の段階で勢いが失速。
なぜなら。
読者ターゲットはアルバイトから正社員まであらゆる従業員に読んでいただきたいとのことで、言葉選びが意外に大変だったことに気付いたから。

専門用語ばかり並べても難しくて読めない、だからといって噛み砕きすぎてもマネジメント層の心に響かない。

そんな原稿作成の中、思考錯誤しながらなんとか20ページの原稿を書き終えました。

白紙を文字で埋める

その間に読んだ書籍数は30冊ほど。
広報専門誌や業界誌、日本語辞典などあらゆる書籍に目を通しました。

広報 画像

「白紙を文字で埋める」ことってそう簡単ではありませんが、「書く」ことを継続するうちに書くことの喜びが少しずつ掴めるようになりました。

そこでわたしなりに原稿作成をするうえで気付いたいくつかの点を記します。

①常に初心に戻り、企画・提案書を見直す
②関連する業界知識を深く身につける
③シンプルに伝える

まずはこの3つがポイントだと思います。
グループには様々な業種がありますが、「どの業界でどんなことがトレンドなのか」について知識を深め、理解し、そしてシンプルにまとめる。
何度も書き直しては迷えば初心に戻る。

これの繰り返しです。

まだまだ楽しく読んでいただくには未熟な点もありますが、次回11月発行の広報誌ではさらに成長した内容でお届けできるように引き続き尽力してまいります。

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