toggle
2019-03-07

[スタッフ通信]東京マラソン2019 観戦してきました

こんにちは、アディッドバリューの仁尾です。
先日、3月3日(日)に開催された東京マラソン。人生で初めて沿道まで観戦に行ってきました!

今年はあの有名な大迫選手も出場しており、私の友人の友人も実業団で選出されていたので、直接みてみたいと応援してきました。
初の観戦は、2010年以来9年ぶりの冷たい雨の中での開催。
これは波乱の予感…

初心者の観戦。
いつ誰が何時にどこを通るのか分からないマラソン…そんな中、なんとも優秀なアプリが強い味方になってくれました。
その名も「応援navi」。
選手の名前やゼッケン番号を入力すると、GPSで現在地が分かる仕組み。
応援している自分の位置も表示され、5kmごとの通過予測タイムも出るので先回りが可能!
今回折り返し地点が数カ所あったので、効率よく清澄白河と水天宮間を往復して4回も選手に出会えました。

後から気づいたのですが、現オフィスがある神保町もコース圏内。
まさか、オフィスから観戦できたのでは…と思い調べると、残念ながら微妙にコース外でした。
東京オリンピックのコースがオフィスの沿道に近づいてこないかな…と今から淡い期待です 笑

気温も低く冷たい雨。。
やはり波乱の展開が起こったようで、期待されていた選手が次々にリタイア。
残念ながら大迫選手も棄権となり、応援していた友人3人中2人も棄権となりました。

この日のために頑張ってきたであろう日に、数年ぶりのあいにくの雨。
人生何が起こるか分かりません。
棄権した友人のうちの1人は、これでマラソン界から引退する試合でした。
何かに一生懸命に努力した結果、納得できない終わり方かもしれないけれど、最後まで諦めないで挑む姿に感動しました。
マラソンは個人競技なので、自分との闘いです。
でもその努力はきっと誰かが見ている。初めて見た自分がこんなにも勇気づけられるのだから、無駄な努力なんてひとつもないんだと、しみじみ感じたのであります。。

ゴール地点にも急いで向かいましたが、さすがにゴール付近には近づけないほどの人の波。
42kmの場所で応援を締めくくりました。
走っている選手だけでなく雨の中応援に来て一生懸命声援を送っている方々を見て、出場していないこちらもなんだか勇気づけられる思いがしました。

来年の2020年はいよいよ東京オリンピックの年。
たくさんのワクワクと感動が待っています。

それに向かって頑張っている人々は、なによりも今、一番輝いています。
私も負けないくらい輝けるように日々、コンシェルジュとして精進いたします♪

おすすめ記事

[今日は何の日&誕生花]3月7日

https://a-value.co.jp/anniversary/nannohi_0307/

関連記事